アロマセラピスト♪森由美子のブログ

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アロマセラピスト♪森由美子のブログ

【お客様の声】M・E様/60歳/会社員
【主な症状】肩&首のこり、膝痛
【コース】<11月お楽しみメニュー>アロマセラピー+ハーブボール付100分

月一度のアロマセラピーは、自分へのご褒美。

今回は、11月特別メニュー「アロマセラピー+セサミボール」というコースを楽しみました。 毎度の事で「高いびきをかきながら」の至福の時間を過し、最後にチョッと熱めのセサミボールのマッサージ・・・。セサミの香りと局部に程よい刺激と、チョッと時間が足りないかな?と。幸せな気分になりました。

お持ち帰りが出来るので、温め自己流マッサージ。「ゴマの油」と「香り」でぽかぽかになりました。もう一度位使ってみて、最後は中身で全身マッサージかなと楽しみにしています。
| お客様の声 | 2008.11.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) | 16:52 |
錬金術(れんきんじゅつ)って何だろ?



金を練り出す技術、お金儲けのイメージがあるけれど・・・どうやらそれだけでもないらしい。

古代のアレキサンドリアから始まった錬金術は、科学・哲学・医術・魔術・宗教など、多岐にわたる学問である、とされています。その中の医術、アロマセラピーに欠かせない芳香蒸留水と精油の製造も、中世アラビアの錬金術の発達と、密接に結びついているそうです。

先日、「新錬金術入門」(GAIABOOKS)の著者、明治薬科大名誉教授の【大槻真一郎先生】の講演を拝聴してきました。元素−植物−人間の密接な共鳴・協調の関係を、「錬金術」=「健康の医術」の観点から捉える興味深いお話でした。

元素…難しいなあ、と身体が拒否してしまいそうですが、わかりやすい例を先生の資料から二つご紹介します。

植物のヒョウタンは身体の膀胱に形が似ています。膀胱炎になったときにヒョウタンの種子を煎じて飲むと、やがて症状のやまいだれ(疒)がとれて、(症→正)正常に戻る、と古くから言われているそうです。

また深い絶望感の症状があるときに、不毛の厳しい環境の中に育ち、絶望的な状況を体験しながらも、強い生命力を持つゴースという植物を使うと、本来のバランスの取れた姿に整えてくれるというわけです。

大自然の知恵には感服します。私達が忘れていることがもっともっとたくさんあるに違いませんね。
錬金術とは、黄金のもつ変わることのない輝きを常に保つこと、心身ともに‘健康’であることなのです!


♪今日のアロマ
黄金といえば、キャリアオイル(植物オイル)の‘ホホバ’。Beataではアンチエイジングのコースで、インカ社のオーガニックホホバオイル・ゴールドを使用しています。昔からネイティブアメリカン達に「砂漠の宝物」と呼ばれ、傷の手当て、肌や髪のケアに愛用されていました。また、炎症を抑える働きがあるので、アトピー等の皮膚炎によいとされています。


| ブログ<各種セラピー> | 2008.11.17 Monday | comments(0) | trackbacks(0) | 00:00 |
【映画】ブーリン家の姉妹


16世紀イングランド。新興貴族のブーリン家は、世継ぎに恵まれない国王ヘンリー8世に長女アンを差し出す。彼女が世継ぎの男児を産めば、一族は富と名声が得られる。しかし、王が目をかけたのはアンの妹メアリーで……。後に英国黄金時代を築くエリザベス1世の母となるアン・ブーリンと、その妹メアリーの王の寵愛を巡る確執を描く歴史劇。姉にナタリー・ポートマン、妹にスカーレット・ヨハンソンと若手トップ女優が競演。(EIGA.COMより)

歴史や王家の生活ではなく、姉妹の確執と愛に焦点を当てたストーリー。才気溢れる美貌の姉と、気立ての良い愛らしい妹の対比が目玉です。時代や環境は違っても、女心は同じ。嫉妬や野心に胸が痛み、姉妹同士ゆえの皮肉な運命の切なさに、女性として共感される方も多いと思います。

人気女優の競演ということで、ゴージャスな部分が強調させるのかと思いきや、BBCドラマ張りの硬派な作品で、演技派を揃え、予想以上に良かったです。

テンポのある展開で、あっというまの2時間。最初から最後まで私は全く身動きしませんでした。フツーは足を組み替えたり、 お尻をモゾモゾするものなのですが、これだけ集中して見た映画は久しぶりです。それだけ白熱した演技と緊迫したシーンが多いことと、作品自体に惹きつける力があったのだと思います。

アン(姉)が着ていた光沢のあるグリーンのドレス<画像>と、ゴールド(宝石の縁取り)の組み合わせは印象的でした。鮮やかなグリーンは黒髪とマッチして、彼女の知的な美しさを浮き彫りにしていたのですが、逆に強くて、威圧的な感じもしました。あれでピンクのドレスだったら冴えなかっただろうし、色が心理的に作用するのもわかる気がするなあ、と妙なところで感心していました。

女心を共感したい方へお勧めの映画です。

http://www.boleyn.jp/


♪今日のアロマ
戴冠式のシーンはブーリン家の勝利を物語っていて、象徴的でした。
古代から宗教儀式に使われ、聖書にも登場する‘スパイクナード’
強い鎮静作用があり、緊張過多やストレスフルな方にお勧めです。まず、「落ちます!」。独特の香り(植物、でも動物的)で敬遠されがちですが、他の精油とブレンドすれば癖も気になりません。ヒマラヤ山脈が主な原産地。
| ブログ<その他> | 2008.11.10 Monday | comments(0) | trackbacks(0) | 00:00 |
【書籍】聖なる香り *サトル・アロマセラピー*


アロマセラピストの大家、パトリシア・デービス著
<古賀むつ美 監修・翻訳/清水美冴 訳/ノーベル書房/1995/¥1,714>
※画像は原書です。

サトル・アロマセラピーとは・・・
精油の<物質的な特性>を利用するのではなく、微細なエネルギー波動<非物質特性>を利用し、人の心・体・魂をヒーリング(癒す)するアロマセラピー。
※サトル(subtle)…微細な、微小なという意味

例えば、ローズは「ホルモンバランスを整える、美肌」など<物質的な特性>に使われますが、ここでは愛のエネルギーセンターである胸のチャクラ(体表のツボ)に働き、「悲しみのために閉じていたチャクラを再び開けてくれる作用」など<非物質的な特性>がある、としています。もっと簡単に言い換えれば、「香りの波動で元気になる」ってことです。

従来のアロマセラピーの第二ステージになるのでしょうか。精油をスピリチュアルな角度で使い分け、アプローチしていく方法です。相手のからだに触れないのも大きな特徴です(手を使うやり方もあるようです)。行う側の感受性と経験も必要ですね。

内容は専門的になるかもしれませんが、精神的なヒーリングは世間に浸透してきています。「サトル・アロマセラピー」がメジャーになる日もそう遠くないかも・・・と、紹介してみました。

ご関心のある方は、この本は残念ながら絶版ですが、図書館にはおいてあります。また、復刊の希望が多かったようで、今年の7月にタイトル、翻訳者を変えて別の出版社から、「パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー―エッセンシャルオイルを使ったスピリチュアルな癒し」で出版されています。


♪今日のアロマ
持っていないけれど、欲しくなった‘アンジェリカ’。
古代から薬草として名声があり、「天使のハーブ」、「精霊のハーブ」と呼ばれています。免疫を強化する作用があり、またリンパの流れを良くし、解毒剤としても使用されています。サトル的には「地に足をつける」強い働きがあります。
| ブログ〈アロマセラピー〉 | 2008.11.03 Monday | comments(0) | trackbacks(0) | 00:00 |
【お客様の声】M・I様/30代/パーソナルトレーナー
【主な症状】疲労、頭痛、腰痛
【コース】アロマセラピー100

先日はありがとうございました。

毎日忙しく、常に何かを考えてイライラ・せかせか生活していて、心身共に疲れきっていましたが、マッサージ中は何も考えることが出来ず、まどろんでいる自分に少し驚きました。その日の夜もスーッと眠れることができました。

アロマの香を選ぶのも、説明をしてもらえ、香りを嗅がせていただけて、楽しかったです。

義妹の誕生日にこのマッサージをプレゼントしたいと思い、お願いしたのも快く受けていただいてありがとうございました。義妹もとても楽しみにしているので、よろしくお願いします!

私もまたお伺いしますので、よろしくお願いします。
| お客様の声 | 2008.10.30 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) | 12:05 |
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